窓をリフォームしようと考えた時、こんな悩み・勘違いはありませんか?

できるだけ安いタイミングでしたいなぁ。
いつの時期に窓リフォームするのがお得なんだろう。

補助金制度は業者さんが教えてくれるはずよね。
窓リフォームはいつの時期にするのがお得なのか分からない、
また、プロの業者さんが教えてくれるから大丈夫という勘違いをしている方は多いです。
1年の中でお得になりやすい時期や、補助金制度についてまとめて知ることで、
購入タイミングの参考にご活用ください。
◯この記事で分かること
・お得にできる窓リフォームするために必要なこと
・プロの業者が補助金制度を教えてたくない理由2選
・窓リフォームをコスパよく行うコツ2選
お得にできる窓リフォームするには、キャンペーンと補助金事業の活用
キャンペーンとは

電気量販店でやっている、「〜セール」「お客様感謝セール」をかなりやってますよね。
これと同様に、リフォーム会社でもと同様のセール期間を設けるケースがあります。
このタイミングを狙うイメージです。
キャンペーンの中でも選び方は?

数あるキャンペーンの中でも、最もお得になりやすいのはずばり決算セールです。
当然企業である以上、1年間の成績はよく見せたいものです。
だからこそ、本気で受注競争に勝とうと必死になります。
しかし、各社キャンペーン期間とはいっても、キャンペーン期間外に販売している価格と
そこまで変わらないケースも多いです。
頻繁にやっている会社であればあるほど、一年の中でほぼキャンペーンになってしまうので、
そうなってしまうのは致し方ないことです。
キャンペーンだからどこでもお得、という考えは捨てた方が良いでしょう。
補助金事業の活用

国として国策や、各自治体においてリフォーム補助金制度を行なっているケースが多く、
これらを有効活用することが重要です。
国策と自治体の補助金事業のまとめは下記になります。
国策の補助金制度 | 自治体の補助金制度 | |
補助金額 | 金額が大きい | 金額は少なめ |
業者の提案しやすさ | 提案しづらい (提出資料に手間がかかる) | 提案しやすい (提出資料に手間がかからない) |
開始時期 | 12月〜3月スタートが多い | 4月スタートが多い |
プロが補助金制度を教えてくれない理由2選
補助金制度をそもそも知らない

信じられない話ですが、補助金制度の内容をそもそも知らない業者がいます。
住宅業界で働いている方あるあるですが、高年齢且つ情報感度が遅い為です。
悪気があるわけではないですが、せめて必要な情報は教えて欲しいですよね。
申請手続きが面倒だから

補助金制度を活用するためには、当然業者が制度運営社に必要書類を提出することが求められます。
お客さんとの契約書・工事写真・申請書など、準備が必要な書類はかなりあります。
お客さんにとって良いことと分かってはいるものの、
申請手間をお客さんが払ってくれるわけでもない=自ら進んで提案しようとしない
という現象が起きます。
私が担当している業者さんで特によくある話です。
まとめ
キャンペーンと補助金制度を活用したタイミングの考え方

キャンペーンと補助金制度を活用したタイミングは下記通りです。
◎キャンペーンの選び方
業者の決算月前の決算セールが最もお得になることが多い
◎補助金制度のチェック方法
①国策と各自自体の補助金事業における対象工事・金額を確認。
②工事内容に被りがあるようであれば、併用可能なのか確認
知らなくて損をしたなんてことがないように、知識を蓄えましょう!
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