【超初心者必見】住んだ後の悩みから見えた、住宅選びのたった1つのポイント

新築編

新築持ち家の購入を検討されている方にとって、

一生で一度の持ち家購入は、多額のお金がかかるからこそ絶対に失敗したくないと思う方が

ほとんどではないでしょうか。

しかし、実際に住み出してから「〜こうした方がよかったな」「こんなはずじゃなかった」

という点は、間違いなく出てきてしまいます。

図面上の住むイメージの違い、作り手と住まい手の意見の相違等、様々な要因はあるものの、

それだけ住宅購入における考えなければならない点が多いということです。

ただ、ちょっとしたミスならまだしも、致命的なミスだけは絶対に避けなければなりません

致命的なミスを避けるための、住宅選びにおける重要な点を解説致します。

◯この記事で分かること

・住宅購入における重要ポイントが分かる

・住まいの悩みランキング3選

・樹脂窓で住まいの悩みを解決できる

持ち家購入前の考えるべきこと3選

家族の価値観を考える

持ち家購入のほとんどの方は、子どものいる家族世帯が多いでしょう。

そこで重要なことは、自分がどうしたいかではなく、

家族とどんな生活をしたいかを考えることです。

「安全に住みたい」「夏は涼しく、冬は暖かい空間がいい」など、

まずは、家族でよく話あって、マクロな目線で理想の住まいのイメージ考えましょう

住宅業者選びが最難関

住宅業車の選び方が、一番の難関です。

その理由は、業者の数が圧倒的に多い、且つ正しい最新知識を得ていない業者も多いからです。

たくさんの業者の中から、良い業者を紹介して欲しいと思って、

「〜カウンター」や「住宅展示場」などに行くと痛い目にあいます。

正しい業者選びをするためには、自分自身で知識武装するしか方法はありません。

皆さんの住まいを一番考えてくれるのは、皆さん自身です。

「金銭的には負債のケースがほとんど」と理解する

持ち家といえば、度々論争になるのが「資産・負債」問題です。

結論からいうと、ほとんどの新築住宅に関しては負債になるケースが多いです

キャッシュフローがプラスにならない、むしろ建物価値が多くの場合なくなる為です。

また、当然ながら建物価値に対して住宅メーカーが利益を上乗せして販売しているので、

新築は市場価値より割高です

新築購入時には、純資産が黒字化をキープできるようにしておくことが非常に重要です。

裏を返すと、純資産の黒字化ができていないと、

想定外のトラブルで持ち家を売却しなければならない時、

「売りたいのに売れない」という問題に直面してしまいます

純資産が黒字化をキープできる価格の住宅を購入する黒字化できるまで購入しない)、

建物の最も値下がりする時期を、他者が請け負ってくれている中古住宅を購入するが重要です。

アンケート調査からみた住まいの「悩み」

住まいの悩みは、「住む前と住んだ後で異なる」ということはご存知でしょうか。

住む前の悩み3選

価格・間取り・デザイン

新建新聞社の「住宅取得に関するアンケート調査2012」によると、

住む前に家づくりにこだわった点は下記通りです。

1位価格64.5%
2位間取り57.3%
3位デザイン36.8%
4位構造35.8%
5位設備33.4%
6位性能31.2%
出典:新建新聞社「住宅取得に関するアンケート調査2012」

目で見える視覚情報を重視しがちな傾向にあり、

性能に関しては、関心が低めな傾向にあります。

住んだ後の悩み3選

暑い・寒い・結露

住んだ後に多くの人はどんな悩みを抱えているのか

データとしては古いものになりますが、日経アーキテクチュアの調査によると下記通りです。

1位暑い27%
2位寒い23%
3位結露15%
出典:日経アーキテクチュア 2005年6月13日号掲載グラフを基に作成

住んだ後の悩みは、視覚情報ではなく「快適性」に関する悩みが上位を占めてます。

これらは、住む前にこだわった点の6位「性能」に関する悩みです。

つまり、性能にこだわらなかった人=住んだ後の後悔につながる可能性が高い傾向にある

と言えるのではないでしょうか。

さらに突き詰めていくと、これらの悩み1位〜3位については全て「窓」に大きく関係することです。

住宅の悩みを解決するのは「樹脂窓」

窓は、住宅に必ず取付されますが、必ず樹脂窓を採用してください。

これは、上述した通り住宅の悩みの解決には必須部位だからです。

窓には、大きく分けて①アルミ ②アルミ樹脂 ③樹脂 の3つがあります。

一般的なイメージでは、窓=アルミだと思いますが、

ここ10年で日本の窓も大きく進歩しております。

アルミだと初期費用は安価に抑えられるものの、電気代の増幅、暑い・寒い住宅になるような

デメリットが非常に大きいです。

樹脂窓であれば、初期費用はアルミ窓よりもかかるものの、電気代の節約・住み心地には

最も費用対効果が大きいです。

「窓を妥協する=快適な空間はいらない」と同じ意味になるので、しっかりと考えて選択しましょう。

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まとめ

住宅購入について重要なことを書きました。

◯持ち家購入前に考えるべきこと3選

・住宅に対する家族の価値観を考える

・住宅の業者選び

・金銭的には負債のケースが多い

◯アンケート調査からみた住まいの悩み

・住む前は、「価格」「間取り」などの目で見える情報を重視しがち

・住んだ後は、「快適性」などの体感を重視しがち

◯快適性を追求するならまずは「樹脂窓」

・コスパよく快適性に直結する

理想の住まいを見つけるための参考にしてみてください。

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