既に持ち家を購入されている方で、内窓の検討されている方で
こんな疑問はありませんか。
少しでも安くしたいから、自分でDIYできないだろうか
◯この記事で分かること
・誰でも簡単にDIY可能な理由
・内窓を設置する時の注意点3選
誰でも簡単にDIY可能な理由

コロナ禍において、DIYは流行りですよね。
自ら製作した家具などは、愛着が沸きますし、手間代がないので安価です。
内窓も同様、自分で取付することで、当然安価に設置可能です。
取付が簡単

内窓がDIYにおすすめな理由は、設置が簡単・必要工具が少ないからです。
大まかには、内窓の枠をビスで固定⇨障子を吊り込み 以上!
必要工具が少ない

必要工具は、電動ドライバーのみです。
窓枠の寸法にズレが大きいようであれば、コーキングもあると隙間を塞ぐのに便利です。
内窓を設置するときの注意点3選

寸法は縦・横ともに3点で計測し、最小寸法を確認する
縦・横1箇所だけ計測するだけだと、実際に取付できないことがあります。
様々なリスクがありますので、絶対に3箇所計測はしましょう。
上、中、下で寸法が異なる可能性がある
一例として、窓枠の間口寸法が上:900㎜ 中:903㎜ 下:900㎜だったとします。
この時、仮に真ん中の寸法だけ測って発注をした場合(W=903)どうなるか。
寸法が大きくて入らないということが起こります。
上・下は900㎜なので、内窓の方が3㎜大きくなっており、窓枠内に入らないからです。
その為、基本は上中下の3点で実測して、最も小さい寸法にすることが鉄則です。
目もりを読みちがいするリスクがある
人間誰でもミスはあります。
スケールを使う慣れていない方なら尚更ですが、寸法を読み間違いする可能性があります。
上記で説明したように、上中下で3点測ることで1箇所寸法が10㎜ズレていれば、
これはおかしいと気づくことができます。
換気を良くする窓への設置は控える
デメリットでも解説しましたが、内窓と既存サッシの開閉を2回しなければならない為、
よく換気をする場所への設置は不向きです。
そういった場所には、カバー工法がおすすめです。
また、カバー工法についての詳しい記事も書いていきますので、
しばらくお待ちください。
窓枠の見込寸法は約7㎝は最低確保する
内窓の設置するためには、設置する窓種によりますが、
最も多い引違い窓の場合、枠の幅が7㎝あります。
そのため、窓枠の見込寸法(奥行寸法)に7㎝の隙間がないと、
窓枠から内窓が室内側にこぼれてきてしまうので、
ふかし枠というオプションを取付しないと取付できません。
DIYできるかという観点からすると、取付難易度が上がってしまうので、おすすめではありません。
できる限りプロの業者に任せることをおすすめします。
まとめ
内窓が簡単にDIY可能な理由・その注意点をまとめました。
◯DIYが簡単な理由
⇨①取付方法が簡単 ②必要工具が少ない
◯取付時の注意点
⇨①上中下の3点で計測する ②換気をよくする箇所への設置は控える
③窓枠見込が7㎝あるか確認する
コロナ禍だからこそ、より快適な住環境にしましょう!
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