【超初心者向け】窓開き方7種類と部屋毎の具体的な窓選択6選

窓の種類・特徴

住宅メーカーとの打ち合わせの時、図面を使って住宅営業と打ち合わせをしますよね。

図面で窓の設置箇所・窓の種類(開き方)を確認することができます。

そこで、こんな疑問はないでしょうか。

窓の種類によって、どんな違いがあるのだろう

部屋毎にどんな窓がおすすめなんだろう

◯この記事でわかること

・それぞれの窓の種類によって、どんなメリット・デメリットがあるのかわかる

・窓種毎のおすすめの設置場所がわかる

よくある窓の種類・特徴

引違い窓(おすすめ度:1)

メリット:開閉動作がしやすい

デメリット:気密性が悪い(隙間風が入る)

たてすべり出し窓(おすすめ度:3)

メリット:換気がしやすい、気密性が良い

デメリット:開けている時、雨が入りやすい

横すべり出し窓(おすすめ度:2)

メリット:雨に濡れずに換気ができる、気密性が良い

デメリット:換気性は、たてすべり出し窓より悪い

FIX窓(おすすめ度:3)

メリット:気密性が最も高い、明かりとり用、コストが安価

デメリット:換気ができない

片上げ下げ窓(おすすめ度:1)

メリット:見た目がおしゃれ

デメリット:開閉は少ししづらい、気密性がそこまで高くない(引き違いとすべり出しの中間)

片引き窓(おすすめ度:3)

メリット:開閉がしやすく、気密性が引違い窓より高い

デメリット:片側は開閉できない

ドレーキップ窓(おすすめ度:2)

メリット:雨に濡れずに換気ができる、お手入れがしやすい

デメリット:価格が高い

窓種毎のおすすめの設置場所

リビング

引違い窓(テラスサイズのみ)・たてすべり出し窓・FIX窓

ポイント:庭への導線・換気・明かりとりの用途が基本。

和室

引違い窓

ポイント:意匠性重視で引違い窓一択。内障子をつけるケースが多い。

洋室

たてすべり出し窓・片引き窓

ポイント:換気・操作性重視。

玄関まわり

たてすべり出し窓・FIX窓

ポイント:換気・明かりとり用途。

浴室

ドレーキップ窓・引違い窓

ポイント:雨に濡れずに換気ができるか、外部に目隠しをつける為に引違い窓

洗面・トイレ

トイレ:横すべり出し窓

ポイント:雨に濡れずに換気できる。

まとめ

まとめるとこうなります。

場所窓種
リビング引違い窓(テラスサイズのみ)・
たてすべり出し窓・FIX窓
和室引違い窓
洋室たてすべり出し窓・片引き窓
玄関たてすべり出し窓・FIX窓
浴室ドレーキップ窓・引違い窓
洗面・トイレ横すべり出し窓

窓毎の特徴を押さえて、失敗しない家づくりにお役立てください!

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